経験その後の後・・・・(GBA発表されました〜) [ジブンのコト]
GBA(ゴールデンブログアワード)が発表されました
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な、ななんと、オイラが入っていたりして。。
正直な所、
「ごめんなさいね、みなさまm(_ _)m」
と言う気持ちが強いです。。。
とくに、離婚経験を書かれて、オイラのスイッチを入れてくれた
peace_macさんには、、、
文章も構成も、遥か彼方上空にあると感じていたのに。
Macさんの記事を読んで
「オイラのも聞いて聞いて〜」と軽い気持ちで書いて、そして
「ま、せっかくだから、と応募までしたのが」
あの記事だったのです。
今日の仕事帰り、
夜勤中のアキオが見上げた朝焼けの空。
「うーーーーん、きもちいいな〜〜、いい事ありそう」
なんて、全然気軽に考えてました。
ネット上では、そんな事になってるともしらず、、
のほほんとかえって来て、寝て、、、取りあえず、ネットに接続。
自分のブログと、mailソフトをオープン。
そこに書いてあるコメントを見て、、
「は!!!!!!!!!!!!!!!!!???????」
下見ると、メールソフトのアイコンが、飛び上がって、存在をしらせています。
それを無視して、コメントを読み終わり
メールを開くと、「so-net」から。。。
正直、「ほえーーーー」でした。
そして、いち早く気づいて、コメントをくれた皆様
ありがとうございました。
皆様のお陰で、気づいたのですから。
(メールだけなら、そのまま閉じて寝てしまったかも、、)
もーね、、皆様に感謝感謝(T-T ))(( T-T)
(そっちかよwしかも、発射、わすれてるよ^^ 感謝感謝発射w)
その後、オイラにまた試練がきそうです。
なぜなら、、、、
ヨメッチは今、、、妊娠してるから
嬉しいのは満開だけれど、
やっぱりそこは、「経験」と言うのがあっての今。
いずれ、子供には
「じつはね、、お姉ちゃんがいるのよ」
って伝えなくちゃならない。。
そこも乗り越えられると思ってるけれど、
コレだけは伝えないと
経験はリセットできる、やり直せる、立ち直れる
でも、人生そのものは、リセットできない、だから、大切にいきてね
これが今の気持ちだったりします。
子供に関しては。

激動の一日の幕開け、
とは、つゆともしらず、、
平和な気持ちで眺めた、今日の朝焼け
おひな祭り当日の朝の事でした。。
経験 その後 [ジブンのコト]
なんだか、自分で読み返すと、稚拙な文章で恥ずかしい、、
全然まとまってなくて、、peace_macさんは凄いな〜〜って
改めて思ってしまったオイラの「経験」記事のシリーズですが、、
(反省も込めて、しばらくあのままで手直しせずにおいておきます)
10年と言うくくりも含めて、現在に至るまでも少し書こうかな、と思いました。
皆様のコメントも、とても嬉しく、
あんなへたくそな文章に、、ありがとうございました、と言う心も込めて。
※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※ ※※※
さて、、離婚を決めて、処理が終わったあと、、
そして気持ちの切り替えも、進み始めた頃の事から始まります。
引っ越しすると多少の気分は変わる物です。
実家に戻り、自分の家具だけになり、一人の時間が減り、
タマに空いた時間に思い出す子供の事が辛くは無くなって来た頃。
彼女の事が気になり始めました。
そう今の嫁になる、その時は、ハナシを聞いてあげる程度の仲だったあの子。
追いかけるばかりの立場の彼女、好きとか嫌いとか言う以前に
ダメな物はダメなんじゃないのか、と言う思いを伝えたくなっていたのです。
追いかけたって、すがったってダメな物はダメ。
今の現状で、振り返ってもらった所でそれは愛情なのか、、
どうしてもその疑問がオイラにはあったからです。
伝えたいと思いつつも、コレは残酷な言葉で、迷いもありました。
だけど、オイラが経験して来た事、感じた事だったから
何かの参考になれば、、と。
ある日の事、オイラは彼女に食事に誘われました。
コレは「伝えたい事を伝えてみようか」と思う瞬間でもありました。
でも、いきなり確信をズバッと伝えるには抵抗がありました。
そこで、オイラは、それとなく初めの一歩を踏み出したのです。
食事中のありきたりな会話の中、
「どう、うまく行きそう?」
ずるい言い方ですが、
うまくはいってない事を知った上での切り出しでした。
「そうね〜、難しいかもね、、、」
ぽつりと彼女は言います。
「それに、自分の気持ちにも自信がないの」
聞けば、
いいな、、と思ってはいた物の、そして追いかけてはいる物の、
ずっとみてると、そうでもないのかな、と言う気持ちが隠せなくなって来てる、、
と言う事らしかったのです。
それでも、いまさら、、、と言う気持ちも手伝って、、今に至る、と。
ふと思い出したのが、、嫁の不倫相手とハナシをしていた自分。
好きだと思っていた気持ち、必要だ、と思っていた気持ちが
いつのまにか、
「独りよがりだったのかも」
と、いう沈んだ気持ちにすり替わってしまい
「自分にとっては、必要な存在だけれど、それはオレ一人の気持ち、、あとは任せる」
というような感情を抑えられず、
それだけ伝え、その場を離れてしまったあの日の事。
オイラの気持ちはただ一つでした。
「戻ってくれば、昔と変わらずにいよう、こだわらずにいよう」
だから、元の嫁にはあのとき伝えた言葉は本心でした。
「セックスはたいした問題じゃない、気持ちが変わった事が重要なんだ」
心さえオイラの元に戻ってくれば、それでいいと思ったあの瞬間。
忘れられると思った気持ちの記憶。
その気持ちを振り返りつつ、目の前の彼女に言ったのは、
「今なら、まだきちんと振り返れるかも知れない
心なんて揺れるもの、
今は好きなのか、今はそうでもないのか、、
大事なのは今の気持ちを確認する事じゃないの?
突っ走るか、ちょっとココで休憩するか、
もしかしたら、考える時間がある今はラッキーなのかも」
と、少しゆったりと構えてはどうか、、という提案でした。
しばらく考えて、、彼女はその話を打ち切りました。
それまでも、色々とあった事は知っていました。
そして、それはそれらの事についても、
オイラは「どうかと思うよ」と思ってる事は伝わったと思いました。
そして、ささやかに時間は過ぎ、
「オイラは今時間がたっぷりある身分だからね〜
いつでも呼んでよ、いつでもくるよ」
と、自分の立場を少し笑いながら最後に伝えたのでした。
実際、放っておくには知りすぎた、とも思いましたし、
逆に、自分の経験にかぶる部分もあって放っておけない感じになってました。
そして、コレまた不思議な事に、前嫁からは、
まだ電話連絡を取ってるような状態でした。
不思議な事に、その連絡の頻度は、別居の頃よりも増していたのです。
愛情と言う物の確認、と言うよりも、
少しずつ離れて行っている事の確認、の様な状態でした。
そんななか、離婚届を出して半年になろうか、と言う頃
「もうあまり連絡は取れないかも知れない、、結婚すると思うから」
と言う連絡がありました。
オイラは、冷静な心のまま、
「おめでとう」
と言いました。
それまで、前嫁は前嫁で、そこに行き着くまでの
紆余曲折を聞いていたのですが、オイラの心の中にあまり引っかかる事はなく
「所詮は他人事」の様に感じていました。
実際伝えた言葉の中にも
「ま、オイラにできる事は何もないよ、、聞く事は出来るけど」
と言うのもありましたし、前嫁もその言葉を聞いても
「そうよね、、甘えてると思うわ自分で」
と言ってたくらいですから、世間話の延長でした。
そんなこんなで、前嫁との心の距離は離れて行き
彼女とは次第に少しずつ二人の距離は近づいていました。
しかし、ほとんどデートと呼べる物をするようになっても、
オイラは、子供が心に引っかかった状態、
彼女は、はっきり心を決めてない状態、と言う事で、
つかず離れず、、お互いの心のちょうどいい所がぴたっとあった感じで
不思議な関係のままでした。
そして、そんな関係も1年が過ぎようとしていた頃。
ふと自分の気持ちに思いあたりました。
彼女に対して、、です。
「彼女が幸せになるのを見守ってる事が、今のオイラの幸せなのかな」
漠然となんとなく、降ってわいたような想いでした。
自分でびっくりしました。
「え、オレってそうなの?」
改めて考えてみても、、、その想いは正しい、と思えるのです。
はじめて気づいた自分の心。
そんなつもりはなかったはずの思い。
しかし、オイラはすぐさま走り出す事はありませんでした。
「彼女が幸せになってくれればいいんじゃん」
そう思えたからです、、
実際特定の付き合いを誰かとするつもりはまだ「全く」なかった時期でした。
その想いは、しばらく時間をおいて彼女に伝えました。
「幸せになってほしいと思っている」
これが、彼女に言った言葉です。
コレが偽らざる気持ちだったからです。
オイラとの関係の中で、あのカレとは、ある程度距離を置いて
冷静な関係になりつつありました。
「答えてくれないのにいつまでも追ってどうなるんだろう」
彼女がそう思っていた時期の事でした。
ですので、オイラも、どうしたらいいんだろうねぇ、と言う感じで
まだまだ、相談に乗っている段階でもあった訳です。
と、いうか、あとから聞くと、この時期にはすでに、
あのカレにこだわる気持ちはすっかり無くなっていたそうですが、
オイラのあの時点では、そのような気持ちを知る由はなかっただけの事ですけど。
そして、そのカレも、彼女の心変わりを感じ取ってからは
「つきあってもいい、、」
と、言うようになっていたそうです。
そして、その言葉を聞く事で、彼女は自分の心変わりに
はっきり気づいた、、と言う事を知るのは、オイラに取ってはもう少しあとの事。
「つきあってもいいと言われてるんだけど」
そう切り出したとき、、オイラは、
「幸せになれるなら、、いいんじゃないか」
といいました。
ずっと彼女が願っていた事です、それはそれでいいと思いました。
たとえ、つきあってみて、「ちがう」と思ったとしても
それは、つきあってみてはじめてみえてくる物もある、、オイラはそう思ったのです。
しばらく考えて、彼女は話し始めました。
「あの人は、私が離れて行くのが、単に惜しいだけかも知れない。
あの人をみていてそう思うの、そして、それを思ったとき
自分の心がずっと前に、あの人からはなれていた事に思い当たった。
もし、ずっとそう(つきあってもいいと)思っていたのだったとしたら
私が一生懸命な時に振り向かなかったのはなぜか、と改めて思う。
人を軽く扱った人と、あまりつきあいたいとは思わない」
オイラは少し嬉しくなりました
「おお、自分の感情を冷静にみてる」
ホントに凄い事だと思いました。
オイラは思うのです。
恋愛論ってイロイロあるけれど、
「愛って言うのは無償の物だと思う。
無償の愛こそが本物の愛だとも思うし、そうあるべきだと思う。
子供に対する親の想い、恋人への思い、ホントにそれが理想だと思う。
でも、コレが恋愛、となるとまた違う。
恋愛って、やっぱり『リターン』は大事。
想い想われ振り振られ、じゃないけれど、想いには答えて欲しい。
そうでないといつまでもは続かない。
少なくとも、オイラは本気でそう思う。
恋人であれば、少なくとも、ある程度、相手の気持ちが伝わってこないと
疑問はいっぱい出てくる、、そして、それはとても不健康な事だ、と。」
オイラはそういう事を、彼女の言葉を聞いたあと語ったと想う。
リターンが無いとむなしい、と言うのは事実。
想っても想われていないと、悲しい気持ちがわいてくるのはよくわかる、と。
そして、それからもタマに相変わらずデートをしていた。
もちろん、二人とも、深く付き合う、と言う事は微妙にさけながら。
そして、そんな月日が流れる中、彼女の決断の日は突然やって来た。
「今日は、どこかで待ち合わせしよう」
彼女はそういった。
会社が終わる時間よりも1時間遅くの待ち合わせ時間だった。
オイラは別にダレも待ってる訳でもない身だったので、考える事も無くOKした。
クルマの中で待っていたオイラの電話が鳴る。。
「今からそっち行くね」
オイラが答える。
「今どこ、そっちいくわ」
オイラが移動。
彼女がクルマに乗り込んでくる。
「どうしたの」
と、聞くオイラに、取りあえずどこかに行こう、と促して一息つく。
それをみたオイラは、近くの港にクルマを走らせた。
クルマを止めてから、、彼女は前を向いたまま一言。
「付き合ってくれ、って言うから、断って来た」
オイラは少し沈黙のあと
「そう」
一言だけ、やっと言葉を発した。
どうして?
と、聞くのは何となくやめた。
理由なんか決まってるのに聞いてどうする、と。
何が確かめたいんだ、、と、自分の心に聞くのも怖かった。
「そっかぁ〜」
と言いつつ、オイラはイキオイよくシートを倒した。
もちろん自分の。
なんだか、ヒト区切りついた気がしたから。
「すきよ」
はい?
何言われたか、よくわかんなかったオイラは、
困った顔してたんだろうな〜、と思う。
野暮なハナシだけれど、オイラは一瞬意味が分からなかった。
理解したとき。
オイラははっきり答えを出せなかった。
「付き合う、といっても、オイラは子供の事も含めて
先の事が考えられない。
幸せにできるとも想えない、、なんせ、離婚してから1年。
ホントに割り切れてるかどうかわからないから」
と、オイラは取りあえず逃げた。
それでもいいなら、、もう少し、今の関係を続けてみようか。
それがオイラの気持ちでした。
そして、彼女も、「それでもいい」と答えたのを最後に
もしかしたら、はじめてキスしたのかも知れない、、
ごめんもー忘れちゃった。。
少しずつ、オイラの気持ちも、固まり、いつしか付き合うようになり
普通の恋人同士になって行った。
あいかわらず
「彼女は幸せになってほしい」
その気持ちがベースのまま。
しかし、幸せになってほしいがゆえに、結婚するまでには
3年くらいかかった。
それはやっぱり「子供がいた」と言う事実があったから。
「子供を愛しい」と想う心はいつまでも変わらない自信があった。
「結婚してもいい、でもね、オイラ子供が泣きついて来たら
いつでも、迎え入れるし、その時は、お前がいやがっても、
たぶんその言葉は聞かない、、」
その覚悟が二人に出来ないと、絶対出来ない、、そういい続けた。
彼女はソノトキはそれでもいいと言った。
でも、オイラはそうみていなかった。
だって、生んでもいない子供を面倒みる、
それは言葉じゃ、たいした事が無いように想える。
でも、それは、生活だ。
生易しくはないと想う、コレはオイラの想い。
彼女に背負わせるには、オイラの心には重すぎた。
だから、いつまでも決断できずにいた。
さらに、何ヶ月か立った頃、彼女がきっぱりと言った。
「あなたの子供だから、いつでも引き取っていい。
嫌われても、いやがられても、自分の子供が出来ても変わりなく
きっと、育てる、、、やれるところまでやる」
そう言ってくれたとき、、オイラは悩むのをやめた。
「なるようになる、考えてもしょうがない、
答えるのも愛、オイラが一人で後ろ向きになってどうする」
そして、結婚を決めた。
決めたらオイラは行動が早い。
「結婚式はしない」
それがオイラの主張だったけれど、ハナシの流れでやめた。
オイラはどうでもいい、彼女がしたいならすればいい。
二度目だろうが何だろうが、と覚悟を決めた。
・・・・・そして、今に至っている。
だれも、最初から別れるつもりで結婚する人はいない。
しかし、オイラは一度わかれてしまった。
その想いはずっと今も心にあるワケです。
そして、彼女に対しては、前の時の結婚の反省と
同じ愚を犯したくない、という想いがあります。
彼女は初婚でオイラはバツイチ。
でもね、結婚なんて人それぞれ、相手が変われば形も変わる。
だから、だれでもいつでも結婚に対しては初心者だと思っています。
そして、それをいつまでも忘れないように、と。
その想いの中で、10年後も一緒に居られると良いな、と想っています。
それは、最初の時には無かった想い。
最初の時は、漠然とずっと一緒にいるんだろうな、と想っていました。
今はそんな甘い気持ちはあまり無い。
続けようとしないと続かない、コレは前嫁が教えてくれた事。
この違いは小さいかも知れないし大きいかも知れない。
答えはずっと先にある。
きっと光に包まれて。

経験 その3 [ジブンのコト]
「経験 その2」では触れなかった「離婚届」を出す前後の話を
少し掘り下げてお話しします。
時間軸が巻き戻ってしまいますが、、、、、
その頃、少しずつ自分の事をぽつりぽつりと話し始めた
オイラと彼女(今の嫁)でしたが、
しばらくは、今の嫁となる彼女とも、会社のみのお付き合い。
彼女もオイラの他に遊んでた人がいたらしく、
オイラはオイラで、嫁と子供が忘れられなかった時期。
コチラの悩みを話せば、、当然のように悩みを聞く機会も出てくるわけで。
その頃の彼女は、どうにも、振り向いてくれない男を追いかけてたようだった。
尽くしても見返りが無い恋、、、、とでも言う感じだった。
そういう事を聞くうちに、ご飯でも、と、
社外でも会うようになった。
といいつつ、誰かとつきあう、と言う事は考えられないオイラの心だったけれど、
家に帰っても誰もいない、ご飯はどうせ買ってくる。
そんな思いを含めて、なんとなくハナシをするために、と言う感じでもあった。
自分の事は、もう終わった事で、あとは自分の中でケリをつける状態だったから
だんだんと、ハナシを聞く時間が増えて行った。
聞いてるうちに、なんとなく「こういう子だったのか」と思うようになっていた。
印象がどんどん好転して行ったのだけれど
それでも、誰かと前向きに一緒に進む、と言う事は、想像も出来なかったし
元嫁と子供といろんな所に遊びに行く事の方が楽しみだった。
元嫁と子供のいる空間は、それは楽しく愛しい時間だったけれど
それでも、そこに違う空気をまとう元嫁がいることは、
どうしても気になる事が多くあった。
「あなたって変わらないわね」
と、褒め言葉ともとれるような、、とれないような言葉をもらう事もあったし、
「あなたといるとつらいかも」
これは元嫁が一度は必ず口にする言葉だった。
オイラは、一緒にいる時間は、昔一緒に暮らしてた頃と、
あるいは、つきあっていた頃と変わらない態度をとっていた。
これは、演技でもなんでもなく、心が昔に戻っていたからだけれど
それがつらい、と元嫁は思う事もあったようだ。
その心の深い所は、オイラにはわからないけれど。。。。
しかし、そういう言葉を聞く度に、何かを探りたくなるような感覚にとらわれて
無邪気な子供の顔をみると、オイラも何か変につらくなったのを覚えてる。
二人の手を取って、三人で手をつなごうとする子供。
べったりと体を引っ付けて、何も言わずに、オイラの腕の中で手遊びしてる子供。
今は、どれも、愛しくて、遠い記憶。
今会っても、そういう時間は訪れない。
その頃は、会う時間の訪れがくるまで、
「会っている時の思い出」で心を埋めていた。
その事は、今になって思うと
その合間の膨大な時間をどうやって埋めていたのかさえ不思議な時間。
お金も飛んで行ったし、時間もむだにした。
でも、絶対に必要な投資だったんだな、と思えるし、考えている。
今だからそう思える事だけれども。
会う時間の楽しみと、
会ってからの相手の意識のずれがホントに感じられるようになった頃
オイラは「離婚届」を書いた。
別居してから三ヶ月。
オイラが決意した時だった。
もしかしたら、そのとき再びオイラの時間は進み始めたのかも知れない。
同時に家に戻る事に決めたし、前向いて生きる事も決めた。
「一度くらい失敗したっていいじゃん」
そう考えて、自分の中に黒い気持ちがわいてくると、
その言葉で、暗くなる気持ちを吹き飛ばした。
「結局、ホントの所は自分しかわからない、
ホントのホントの気持ちは自分しかわからない
それで当たり前だし、それでいいんだ」
と、改めて実感して、忘れられなくなった事だった。
「だから、あいつの気持ちも、ホントの所は
絶対にわかり得ない。
ダレにも何も言わないあいつの気持ちはあいつだけの物
それをドウコウできる物でもない」
と逆に考えて楽になった。
当たり前の事だけれど、わかり合った気がした相手にそう思えるようになるまで
自分でも意外な事だけど、ココまで時間がかかった。
決意が固まり、あらためて、
オイラはあいつから自由になった気がした。
わかんない物はわからない、考えたってわからない。
愛しい物とは離れるけれど、しがみついても振りほどかれるだろう。
それならば、オイラはオイラの道を行く、と。
振り返らないし媚びまい、そう思った、
「オイラにはわかってくれようとする人がいる」
それも支えだった。
今の嫁になる彼女の事ではないけれど、
男の友人、と言う物は、思った以上にありがたい。
もう、「わかってくれる」とはいえないけれど、
それでもその気持ちがある人と接触する時は、心がなごんだ。
日付も時間も何も覚えてないある日、
オイラは離婚届を書いた。
勝手に出すか、、と思っていたわりには、
「ふ〜ん、案外律儀なもんだな」
と、少し醒めた気持ちを自分で感じながら書いた。
4年つきあって4年夫婦だった。
終わりはあっけなかった。
一方の心変わりであっけなく過去の物になった。
なんとも変哲の無い喫茶店で書いた。
書き終えたとき、若い時の元嫁の顔がのぞいた。
「ありがとう」
その言葉だけで、、、
オイラはさらに何か吹っ切れた気がした。
これが最後の思いやりだったかも、、
そう思ったとき、なんだか心の中はさっぱりした感覚があった。
さっぱりした気分になると、不思議と時間を振り返ってしまった。
別居した当初、凄くもめた。
オイラに取っては突然で、というか、
「なんで?」
と思ったからだ。
それはオイラの親にしても同じだったようで
「そんな事をされるいわれは無い、、、」
と、色々と言いたかったようだ。
もちろん、不倫を乗り越えた事など話してる訳も無いけれど
それでも、やはり、オイラが思う事は親も思っていたようだ。
だけど、そんなゴタゴタした気持ちも、
「ありがとう」
その一言で、少なくともオイラの心にはケリがついた気がした。。。。
オイラは離婚届の下りで「一方の心変わり」と書いた。
その時はまさにそう思っていたからだ。
しかし、別れて、しばらく、一人になり、
それから再び結婚と言う時間をへた今こう思う、
正確には「一方」では無いかも知れない。
夫婦は二人で時間を積み上げて行く物だから、
きっとオイラも、崩した原因はあるのだろう。
その時は、そんなこと露程も思わなかったけれど。
冷静に思えば、いや、他人事のように考えれば、そう思えてしまう。
ダレも一人では生きていない、それならば、、と。
でも、ホントの所はわからない。
さらに、今のオイラの心を考えると
恨みも無いし、思いも引きずってはいない。
ただ、オイラの歴史の1ページは確実にあの彼女とともにある。
短いとは言えない時間の中で、オイラは一つ成長させてもらった。
それだけでも、その道を通った価値はあった。
本心からそう思う。
だから、伝わらないけれど、つたえたい。
「精一杯のありがとうをあなたに。
オイラは さよなら したけれど、
幸せな時間と経験をほんとにありがとう。」

経験 その2 [ジブンのコト]
さて、、「「その1」の経緯の間にもイロイロあった。
二週間に一度位の、子供を連れ三人で過ごす日々。
その中で感じたのは
子供に取っての自分の存在感は相変わらず
「父ちゃん」
であったこと。
離れていても、過ごす時間が短くても「父ちゃん」である事は
とても幸せだった、、それと同時に「つらい」モノでもあったけれど。
そんなこんなな日々の中、
オイラは3人で暮らした部屋を引き払った。
道具は先にオイラが部屋から出した。
解約手続きもオイラがした。
たんたんと、そして次々と仕事はあった。
少し気がまぎれる気持ちと、終わったな、と言う気持ち。
その心の中の想いを心に刻んで、最後にドアを閉めるとき、
いつもよりも大きな音でドアが閉まった気がした。
鍵をかけ、不動産屋に返す。
駐車場の解約をする。
車庫証明のために入れていた敷金を返してもらう。
住民票を移す。
自動車関係の書類を書き換える。
自分の会社に報告。
保険から家族の名前が抜ける。
郵便の手続き。
電話の手続き。
・
・
・
すべての行動が「事の収束」を意識させられた。
すべての生活が「無かった事」の様に変化して行く。
オイラの心のアルバムが閉じられ、
オイラ達がいなかった頃の様にすべては書き換えられて、
オイラ達がいた地域すむ人達の生活は
オイラ達がいなかった頃の生活に戻って行ったようにオイラにはみえた。
すべてはうつろな記憶の中だけれど。
結局、そのような日々の中、仕事は変わらず毎日そこにあり
勤務時間以外の激動の時間とのギャップに疲労感がたまった。
そんなときオイラはいつも思っていた。
「ダレもが通る道じゃないかも知れないが
通った人は耐えて来た、オイラに乗り越えられない訳が無い」
そのような時間の中、今の嫁に出会った。
出会ったと言うのは正確ではない、なぜなら、今までもそこにいたのだから。
「なんだかずっと変だよね」
というのが、今までの単なる同僚だったその気持ちを変えるきっかけだったかも。
ただ、その時は、全くそうなる予感はなかったけれど。
そう、オイラはダレにも言ってなかった。
離婚する事を。
会社に色々な切り替え事項を伝えるまでは。
「うん、ちょっとね、、、ごめんね」
みたいなことを言ったと思う。
不幸な空気に包まれてるのはオイラだけでいいと思ったから。
周りはいつもと変わらぬ日常を送ってる人たち。
引き込むのも、なんだか気が引けた。
会社を出ると、知人達はオイラが離婚をした事をしっていたから
それでいいと思っていた。
会社は会社、突っ込んだプライベートな事は語る気はなかった。
ただ、彼女にはポツポツといつの頃からか話し始めていた。
たぶん彼女は「会社のオイラ」と「それ以外でのオイラ」
そのギャップを埋めていた存在になりつつあったのだろうと思う。
それでも、その時は、「再び結婚しよう」と言う気はさらさら無かったのだけれど。
たとえ相手がダレだとしても。

経験 その1 [ジブンのコト]
ちょっとだけ、自分史。
10年、、10年前、、、
事細かに思い出すのも苦労する年月。
実感とは全く違う時の流れ、
あっという間の様に感じるけれど、
振り返ると、やはりそこには時間が横たわってる。
その溝は、いつの間にか深くなっていて、
こんなに時間を乗り越えて来たんだ、と改めて、、振り返って思う。
あのとき、オイラは既婚者で子持ちだった。
きっと、幸せに包まれていたと思う。
新しい命と暮らす時間。
一つ一つの事に、発見と喜びと新しい経験の日々。
その時間の中で、きっとオイラは忘れていたんだろうと思う。
夫婦は男と女で出来ている、と言う事。
母親としての一面しか見ずにその心を見る事も。
それがきっと、その生活の破綻のすべてかも知れない。
細かい理由は、正直わからないけれど、
オイラの心の幸せと、彼女の心の幸せは、いつの間にかずれていたんだろうと思う。
正確な事情を知った所で、幸せになる事はない、今はそう思うけれど
その気持ちに行き着くまでに、どのくらいの時間がかかっただろうか。
自分でもわからない遠い日々、、
忘れ去る事はない記憶。
オイラに取っては突然の言葉。
しかし、女と言う性を持って生まれた彼女に取っては
思慮を重ねた結果だったんだろう、と思う。
「もうやって行けないかも知れない」
その言葉とともに、有無を言わさず実家に帰った彼女。
コチラの言葉も聞いてくれず、彼女の親は
「娘が『ダメだ』と言ってますから、、」
と、彼女に会う事すら困難な日々。
オイラ、結婚4年目の夏の出来事だった。。
彼女は一度不倫をしていた事があった、、
若かった事もあると思うけれど・・・
オイラは相手の男と会い、話をした。
彼女はその時、
「私を(相手のもとに)連れて行って」
という感じであった。
それを見て、オイラが言った言葉は
「連れて行くなら連れて行くがいい
ただ、離婚の原因は自分にあると責任は取れ」
そしてそう言い残して、オイラは、その場を去った。
思えば、熱くなって、取り返す、と言う行動に出た方がよかったのかも知れない。
短いスパンで考えると、それが最良だったかも。
結局、その時は、
「あいつ守ってくれない」
と、泣きながらかえって来たのだけれど、
そして、何もこだわらずに、迎え入れたのだけれど、
今となってみれば、それも、正しい行動ではなかったのかも知れない。
それからほどなく、オイラとの関係の終止符を打つ決意をしたのが
なによりの、結果だと思う。
彼女の気持ちは、オイラには計り知れないし、事実はわからない。
心の揺れも、決断の根拠も。
わかるのは自分の心だけ。
しばらくは、別居、と言う形になり、
彼女と子供のいた部屋で、一人暮らしが始まった。
とはいえ、夜は寝られず、かといって食欲もなく、体重は激減した。
ま、がりがりにはならないけれど。
知人から、おいしい物を食べさせてもらったり
当時は、客がいる間はあけてる店で、朝方まで遊んだりした。
でも、刹那的な物に癒しはなく、誰かと会い、語り、と言う時間だけ
心がまぎれると言うのにも、疲れて来た頃。。。
NHKで毎日深夜に再放送されてるドラマに出会った。
それが「ビバリーヒルズ○○白書シリーズ」
深夜一時から四時くらいまで、毎晩やっていたその再放送を見て寝る、
その生活スタイルが一時期定着した。
会社帰りに、彼女の実家に行き(結果がどうあれ)かえって来て、ご飯を流し込み
ドラマを見て4時に寝て7時に起き、シャワー浴びて会社に行く。
その繰り返し。
周りから見ると、そうとうフヌケていたらしい、、
心ココにあらず、、ま、コレは仕事中に限らず、、一時期はずっとだった。
家に帰ると、子供の道具があり、玩具がアリ、生活のにおいがある。
でも実際には、そこに住むのはオイラひとり。
一人の生活に三人の道具。
否応無しに迫ってくる、三人の時間。
それに耐える日々が続いた。
その一方で、ある時期が来たら、オイラも家に帰っておいで、と連絡がくる。
「そうね、、オイラの心のけりがついたら、、」
と、先の事は想像すら出来ないオイラが答える。
ウチの親にすると、オイラ達の行動はさらに理解しがたかっただろう。
オイラは基本的に、
彼女の行動や至らない点は自分の親にも相手の親にも話していなかった。
イロイロ思う所があったとしても、夫婦の中で、、と思っていたから。
というか、彼女については、以前の不倫の事もアリ耐性がついていた。
はっきり言って、
「どうせ、、うんぬん」
と思う事もあったし、それでもしょうがないと思えていた。
どんなに幸せでも、そうなる時はそうなるさ、、と
ある意味さめていた所もあった。
落ち込む理由は、子供、、、それだけだった。
オイラにもわからない理由、、で、子供と別れる事。
それは堪え難い試練だった。
会えば笑って走ってくる子供。
何も知らず、、ニコニコして呼びかける子供。
会えなくなるかも知れないという、わかりたくない気持ち。
オイラはその気持ちに3ヶ月向き合った、、、、
当然のように、、彼女が心変わりする事はなく、
と言うより、オイラとの生活は忘れたように、何かが変わった。
それがはっきりわかるゆえに、オイラは耐える事をやめた。
子供は手放さない、そのために、彼女は必死だった。
「私だけの決断で、こうなった」
もうオイラはそんな事はどうでもよかったけれど、
彼女は言い続けた。。
それが、かえって何となく引っかかるけれど、そんな気持ちは無視した。
もうやめたんだから抵抗は、、と。
それからきっかり半年で、彼女は再婚する訳だが
その事はオイラには関わりがない。。。
軽くヤヴァイ? [ジブンのコト]
ヨメッチネタをココ最近連発してるアキオです、
こんにちはヾ(@゚▽゚@)ノ
ってことで、書けば書く程、皆様のコメントを拝見いたしまして
なんて言うのかな、、、
改めて、自分の心の分析なんかしちゃったりして
そんでもって
分析した物を書き残したくなっちゃって、、
と、言う日々を送っちゃってます。

ってことで、、、、今日もつらつらと思った事を。
前の記事でのひかりこさんのコメントを読みまして、
(あと、まみょんさんも、オイラの気持ちと同じようなコメントがm(_ _)m)

「まぁっ」 ←おやくそくw
と、改めて思ったのが、、、
オイラの愛情はなんて常温なんだっ
ってことです。
熱い、、、と言う感じが実にないw
なんでだろうね、、と自分でも思いますが、
ゆったりした感情の部分が実に多い
冷静な愛情、、ってあるのかどうかしりませんが、
とにかく、、暑い 熱い所が感じられない気がする、って感じ。
これはね、、、実に
イカンザキ!
↑
しまったっ、、寒すぎた、、、
え〜〜気を取り直しまして(⌒o⌒;A
オイラの気持ちの多くは
「悲しい想いをさせたくない」
というのと
「楽しい事は二人で」
と言うのでしめられてるみたい。
ブログやっててよかった、、、
書いてみると、熱くはないけど、愛情だ、と思ったから。
愛はどんな物か、、わかんないけれど。
愛情って、変わりにくい物のように感じるんで、それはそれでいいや、、
と、改めて考えたり、思わせてくれたのは、皆さんのコメントから、、、
いやはや、有り難きかな、ソネ風呂ユーザーですね。
そうはいいつつ、ふと見ると、、、、
隣で、、、CM見ながら、、
「工藤静香が『軽くヤヴァイ?』、、って言ってるけどさ〜〜〜、
なんだか( ̄  ̄;)って感じだよね〜」
と、突っ込みを入れてたりして、、、、
オイラはそれを見ながら、、、
「首から下は〜地井武男〜〜〜」
なんてうたってたりした、今日の午後、、でした。
昨日はがんばったからねぇ、、、 ←そちらはまた明日と言う事で
今日もそんな二人を、写真立てとかお土産が、二人を見てるのでした。。

ヨメッチラブ? [ジブンのコト]
いや、、、ココの所、、
アキオはヨメッチラブ、、、、、(`ヘ´) フンダ!!
と言う感じのイメージがっ、、
自分ではそんなでもないんですがねぇ。。
思えばヨメッチとは、知り合って10年以上。。
まったく、その手の感情をもつ事なく5年以上。。
その頃オイラは妻帯者。
しかも子持ち。
今の嫁っちに、、結婚式の写真や子供の写真なんか
「いーでしょ〜〜〜(*^o^*)」
と、見せてたような仲。。
ちなみに、ヨメッチは、ただの職場の同僚だった頃。
(そんときの嫁は、違う会社の子だった)
離婚したとき、、、
そばにいたのはヨメッチじゃなかった。。
そばにいてくれたのは、、、、、
バツイチ連合w
飲みに連れて行ってくれたり、家によばれたり、、
何となく家に帰りたくない日々をそうして過ごした。。
ヨメッチの気持ちが変わったのは、いつか、、、
そんな事はわからないし、オイラにはどうでもいい。。
いつしか、好意を持ってくれてる事をしった。。
でもね、
オイラはそんな気持ちにはなれないし、、
自分の感情だけでも、持て余してた時期。
体重も落ちて、何となくだるい生活、
好意を持ってくれてる人に、好意を抱いたあの頃がいつだったかさえ
オイラにはよくわからない。。
でも、あの頃、、、、、、
凄くいやされた事も事実。
でも、その気持ちにはたぶん答えられないよ、、と言ったのも事実。
そしていま、、
となりにいるのはよめっち。。
コレが事実。
だからね、、、きっと、loveと言う感じの感情は薄いかもしれない。
おいらにあるのは
幸せにしてくれた分幸せにしたげたい。
ってことかな、、、
オイラの想いは、、
なんだろ。。
ヨメッチにもらった幸せだから、、そのまま、御返ししたい、、
というかんじかも。。
皆様に言われて、改めてヨメッチの事を考えてみました。
いつの日か、、近いうちに、、、
詳しく書いちゃうかも知れない。。
その時は、ここにリンクをおいておきます。
最新記事にするには恥ずかしいから、、、、、
(そんときは、peace_macさん、、トラバさせてくださいね)
アキオっち、なにか書いたかなぁ、って思った時。
ココにきてみていただけると、、うれしいな。
※と言う事で、、、
何となく心の動き、、書いてみてます。。
重い物でも読んでみようか、、という方のみリンクにお進みください。
http://blog.so-net.ne.jp/akio_no_s30z/2005-10-21-1

welcome party(歓迎会) [ジブンのコト]
さて、、新職場になって、、一ヶ月近くになりました。
と言う事で、、、
ここら〜で、こーれーの、、「歓迎会」と言うなの、単なる飲み会が催されました。
酒の肴にならねばならぬ、オイラは、、当然参加。。
ま、、早いハナシが、、楽しんで交流できた、とは思います。
オイラね、、実際問題、あんまり酒飲まないんだけどねw
思えば、先月、、、

「ん、だれ?」
という視線もちょっと感じつつ、、
全く違う職場に合流、、ま、紹介はされちゃったけれど、、
やっぱね、、なごむには、いや、なじむにはそれなりに時間はかかる訳で、、
はじめて見るみんなの動きに

「むう・・・・」
と、なりつつ、、そこは大人じゃん、、やっぱ
習うより盗む、、って心意気な訳だったさ。。
オイラのこういう時の心情、信条、新庄、は
「同じ人間、、出来ねぇわけないさ、、すぐ追いついてやるよっ」
です、、

「へっ」ってなもんです。
元気があれば何でも出来る、、、、元気ですかぁぁぁぁ
いくぞ〜〜、、1,,,,,,2,,,,,,,,,,,,3,,,,,,,,,,,,,

「まぁ、そんなに力むなっちゅうの、とっつあぁぁぁん」
って感じの一ヶ月(ちかくw)
コレからまだまだ、イッチョ前にならねばならない訳で。。
なるようになるさ、、と、半分開き直りながら行きたいと思います。。
タマに生き抜き

も、、しながらね〜〜♪
みなさんも、
これからも、、、こんなオイラですが、、よろしく〜〜〜

「うふっ♡」
なんにせよ・・・ [ジブンのコト]
何にせよ、、ネタがないので、、、
と、いうか、かえって来た楽しみとして、ソネッ歩がある訳で
似顔絵なんちゃらでアイコン作りました。
それ以前にも、きゃさりんさんに教えてもらった時も作ったんですが、、、
そちらがコチラ、、、、(日本語まずい??)
え〜い、いきます。

ど、どうなんだ、、この微妙さ加減。。
にてるような、、にてないような、、笑えないような、、、
びみょ〜〜〜〜〜o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
は、ともかく、、
昼間はこんなに暖かい(まぶしい)のに。
朝夕は、とっても涼しくて、あまりの気持ちよさに、体壊しそう、、、
朝気づくと、「さ、、、さむぅf(^ー^; 」ってこともしばしば。
と、いっても、やっぱり昼間は
空は高いわ、過ごしやすい陽気だわ、で
ずっとこの季節が続けばいいのにぃぃぃ
と、思っちゃいますね。。。
あ、そうそう、皆様にも、昼間のまぶしさをおすそわけ。。

この日差しは、空気が澄んでるから、まぶしさ倍増なんだなキット。
通勤時間は、結構つらいの。
朝は赤い光が「ごわぁぁぁぁ」と目に刺さり、
夕方は、オレンジの光が「びかぁぁぁぁ」と、まぶすいぃ。
でも、この季節もすぐ終わるのねキット。
そう思うとなんだか愛しいもんだな、うん。

もくもくと [ジブンのコト]
新しい職場に早くなじむように もくもくと されど、明るく
出社し続けているアキオです。
みなさま、コンバンにゃ。
モクモクと、といっても、最初のうちは、少しの失敗くらいは
笑い飛ばしちまえ、と言うイキオイを大事にしたいものだ、
と、心に刻んで邁進してる訳ですが、今日もブロガーとしてもがんばります。
↑
そんな物刻んでどうする、、、
DVD屋さんで、これまた もくもくと いろんな映画をチェックしていて
ファーストガンダムの映画版三部作がDVD化されてるのを発見
キタ━━━━ヽ(・∀・` )ノ━━━━!!!!
と思ったのもつかの間、一本の値段見て
「8000円オーバーかよぉ」
などと、ぶっ飛んだりする今日この頃。
さらに、「花と蛇2」がその店の「best20」にランクインしてるのを見て
「うそだろ〜〜〜〜〜(XoX)アウッ!」
と、思ったのは、ホントに今日の出来事だったりして、、、
さらに、ケロロ軍曹のグッズに引かれて、入り込んでしまった所が
「アニヲタ御用達のスペースで」
同人誌やら、知らないキャラグッズに囲まれちゃってる事実に気づいたときには
なぜかその店を出てしまってるオイラ( ̄  ̄?
なんでか、知らないうちに「あ、まちがえた」と思った自分にo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
欲しけりゃかや〜いいのにね〜〜〜〜。。
なかなか、有意義な一日でしたよ。。。
ほんとはね、ノートパソコン見に行ったんですが
「結局、決断できませんでした(T-T ))(( T-T)」
なんだか、今日はダメダメダぁねぇ。
お口直しに、一粒の癒しを。。。。。

※本日本文中にでて来たDVDのご紹介。
三部作の一作目です。
記念すべき一発目。
内容をだいぶはしょってる映画版ですが、今となっては
これしかないかも、、ホントはTV版がいいんだけどなぁ。
で、このシリーズで三作目までDVD化されています。
誰かがプレゼントしてくれると、相当嬉しいかもo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン
びっくりしたので、ご紹介です。
ってか、一応ガンダム紹介したので、、、と言う事で
あまり載せたくはないのですが、、、
コレがベスト20入りしてるとは、おそるべし、、です。
ああ、ちょっと、、、やっぱりグッズ買っときゃよかった。。
やっぱ、今日はダメダメでした。。
パソコン買わないし、、、こんなのも買わないし、、、
そんなこんなな最後まで、おつきあいありがとうございました。。














